菱建基礎株式会社
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■会社概要
名 称 菱建基礎株式会社
設 立 平成7年4月5日
営業開始 平成7年10月1日
資本金 5千万円
株 主 株式会社ピーエス三菱
代表者名 取締役社長 青木護
許可番号 国土交通大臣許可(特-29) 第17537号
所在地 本 社 〒170-0005
東京都豊島区南大塚2丁目37番5号 MSB-21南大塚ビル7階
TEL:03-6912-6334 FAX:03-5977-3077
白岡
機材センター
〒349-0224
埼玉県白岡市彦兵衛54番地
TEL:0480-92-2105 FAX:0480-92-9846
■会社沿革
昭和21年 三菱商事(株)機械部の工事関係業務を継承
太平建設工業(株)を設立
昭和35年 太平建設工業(株)にベノト部を開設
昭和35年 三菱鉱業(株)他、三菱系列10社が発起人となり、新菱建設(株)を設立
昭和42年 新菱建設(株)と太平建設工業(株)が合併し、新菱建設(株)に基礎工事部を開設
昭和44年 三菱建設(株)に社名変更
平成元年 業務拡大に伴い、基礎工事部を基礎事業部に改める
平成7年 三菱建設(株)基礎事業部を母体として菱建基礎(株)を設立
平成14年 (株)ピーエスと三菱建設(株)が合併、(株)ピーエス三菱となり当社の主要株主となる。
■技術開発の歴史
昭和35年 フランスよりベノト機(EDF-55)を導入し、オールケーシング杭を施工開始
昭和42年 アースドリル杭及び、リバース杭の施工を開始
昭和43年 地中連続壁の施工を開始
昭和55年 MRC工法を開発し、転石・玉石・岩盤等の掘削を可能にする
昭和59年 MRO工法を開発し、鉄筋コンクリートを含む地中障害撤去を可能にする
昭和63年 MM工法を開発し、狭隘な場所での簡易な連続壁の施工を可能にする
平成元年 アースドリル式拡底杭(ベルアース工法)の日本建築センター評価取得
泥土処理法(MUDIX工法・MX工法・浅層処理工法)を共同開発
平成2年 マルチドリル工法を開発し、単体機により多様な地質に対応した削孔を可能にする
透かし堀り工法を開発・特許取得し、地中埋設下でのRC連壁の施工を可能にする
平成3年 ソイルセメント合成鋼管杭工法を共同開発
SENTANパイル工法の実験工事を実施
平成4年 リバース式拡底杭(NMR工法)の日本建築センター評価取得
場所打鋼管コンクリート杭(TB杭)の日本建築センター評価取得
平成6年 深層混合処理工法(Hi-コラム工法)を共同開発
平成7年 PB工法の開発に参画し、浅層~中層(改良震度10m)地盤改良を可能とする。
平成8年 地中連続壁堀削機(LD-400)を開発・機械高4.4mを実現(日本最低空頭機)
平成11年 掘削土再利用連壁工法開発に参画し、12年に最先端建設技術センター評価取得
平成14年 先端翼付き回転貫入鋼管杭(つばさ杭)工法開発に参画し、国土交通大臣認定工法の指定施工会社となる
平成15年 H型PC機の開発に参画し、実験工事を実施
マルチアーム掘削機を共同開発し、プレキャストケーソンの硬質地盤(岩盤)への沈設を可能とする
平成16年 オープンケーソン(圧入工法)刃口下掘削機(すかし掘機)を共同開発し、硬質地盤での効率的な沈設を可能とした。
平成17年

内面リブ付き鋼管巻場所打ち杭「JFETB杭」(土木)建設技術審査証明を取得。

平成18年 鋼管杭先端拡大根固め工法(SuperKING工法)の指定杭施工会社となる
平成21年 高強度コンクリートを使用するアースドリル式拡抵抗(ベルアース工法)の日本建築センター評定取得
高強度コンクリートを使用する場所打鋼管コンクリート杭(KCTB杭)の日本建築センター評定取得
平成22年 先端翼付き回転貫入鋼管杭(つばさ杭)の斜杭実験工事に参画
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