菱建基礎株式会社
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当社の工法
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リバース工法とは…?!
孔壁の保護は、表層部に設置したスタンドパイプと孔内水と地下水の水頭差により行う。掘削は、先端のビットを回転させ地盤を切削し、孔内水と共にサクションポンプにより地上へ排出する工法です。
■工法の特徴
孔壁を水圧差0.2kg/cm2以上で安定させ、強制循環により掘削するため大深度の掘削が可能です。
低騒音・低振動工法です。
掘削部分とリバース機本体を30mまで分離しても作業が可能なため応用範囲が広い。
掘削位置と掘削水循環槽基地を分離できるので,超狭隘地等への応用施工ができる。
機械がコンパクトなため、近接施工に有利です。
大口径杭の施工が可能です。
特殊機材機具の使用により岩盤掘削が可能です。
特殊仕様機による、路下作業が可能です。
     
  鉄道高架近接施工  
     
  鉄道線間場所打ち杭工事  
○事前の施工計画,施工方法の検討により,超狭隘地や空頭制限下での場所打ち杭施工ができます。
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