菱建基礎株式会社
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耐震場所打杭工法   耐震場所打杭工法(KCTB杭:建築/JFETB杭/土木) 一覧に戻る
場所打鋼管コンクリート杭(TB杭と略称)とは…?!
従来の場所打ちコンクリート杭の耐震性をより向上させるため、杭頭など曲げモーメント、せん断力の大きい部分を鋼管コンクリート杭でおきかえた複合場所打ち杭である。
■工法の特徴
杭頭等拡大をしなくとも、十分な必要抵抗曲げモーメントが得られます。
杭頭拡大杭に比べ剛性(EI)が小さいので、杭に発生する曲げモーメントが小さい。
鋼管の外径・厚さ・材質を変えることにより、設計の自由度が得られます。
せん断耐力が大きい。
靭性が大きいので、地震時の安全性が高い。
■主な用途
地震時の水平力が大きい場合。
傾斜地の建物で偏土圧が作用する場合。
ネガティブフレクション対策が必要な場合。
拡底杭とする場合。
リブ付き鋼管建込み状況

杭頭部詳細

 
■土木系材料技術・技術審査証明 内面リブ付鋼管巻き場所打ち杭「JFETB杭」
従来の場所打ち杭に比べて、曲げ抵抗・変形性能・せん断抵抗の大きな杭を提供できる。
杭体の大きな曲げ抵抗・せん断抵抗により、軟弱地盤では杭径・本数・フーチングの低減につながる。
この杭の持つ大きなせん断抵抗は、地震時の地層境界部で発生する大きなせん断力に対しても有効である。
   
オールケーシング工法による施工例
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