菱建基礎株式会社
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当社の工法
先端翼付き回転貫入鋼管杭(つばさ杭工法)   (つばさ杭工法) 一覧に戻る
先端翼付き回転貫入鋼管杭とは…?!
鋼管杭の先端に翼を設けており回転貫入を容易にすると共に、杭の先端支持力を大きくとれる画期的な杭で、なおかつ無排土無注入施工実現による環境にやさしい杭基礎工法です。
■工法の特徴
無排土・残土処理が不要です。
非常に大きな鉛直支持力が期待でき経済的な設計が行えます。
セメントミルク等を使用しませんので地下水汚染や産廃がありません。
低騒音・低振動施工です。
杭撤去も他工法にくらべ容易にできます。
病院・学校等の増築に通常営業のまま杭の埋設が可能です。
施工状況(三点式杭打ち機)
施工状況(三点式杭打ち機)
杭体先端形状
杭体先端形状
施工状況(全周回転機)
施工状況(全周回転機)
 
★つばさ杭の最大仕様 【鋼管径1200mm ・ 先端翼径2400mm】 対応の施工機導入
 
RT-260H(特)
回転トルク 5100kN・m
押込み力 1910kN
引抜き力 3800kN
本体質量 50t
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