菱建基礎株式会社
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当社の工法
地中連続壁工法(LD工法・透かし堀り工法)   ( 透かし堀り工法 ) 一覧に戻る
地中連続壁工法とは…?!
孔壁の保護は、ガイドウォールと安定液により行う。掘削は、バケット又は、回転カッターにより掘削し地上へ排土した後、鉄筋コンクリートにて地下連続壁を施工する工法です。
■工法の特徴
無振動・無騒音の工法です。
完全な止水壁が得られます。
機種の選定により、玉石層や軟岩層の掘削も可能です。
大深度の施工が可能です。
特殊継手法により本体構造物利用が出来ます。
地中に横断埋設物がある場合は、透かし堀り掘削機があります。(特許No平2・57162)
 
透かし堀り機   透かし堀り機
   
透かし機の動作状況

□最新施工実績
 2002 首都高速道路KJ124,125山留壁工事 壁厚1.2m すかし長3.8m 深度65.4m
 2002 首都高速道路SJ62トンネル工事     壁厚1.0m すかし長2.1m 深度64.8m
 2003 302号鳴海Ⅲ大高共同溝立坑工事   壁厚1.0m すかし長6.9m 深度48m

 施工実績 : 20作業所 壁厚0.6~1.2m,すかし長0.8~9.2m。

地中横断埋設物がある場合の施工概要
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