| S |
| S |
砂質土。粗粒土の工学的大分類。砂分≧礫分。 |
| S |
砂。粗粒土の工学的中分類。礫分<15%。 |
| S320 |
リバース掘削機。メーカ日立建機。掘削径は600mm〜3200mmで上位機種(掘削径が大きくなる)もある。 |
| SC杭 |
外殻鋼管付きコンクリート杭。(既製杭) |
| SENTANパイル工法 |
オールケーシング工法をベースにした工法。掘削終了後に孔底に設置したコンクリートリングを、分割したリング毎に荷重を掛け押し込むことで、杭基礎の先端地盤に履歴荷重をあらかじめ与えることにより、先端地盤を強化し先端支持力性状を改善しようとする新しい場所打ち杭工法である。 |
| SF |
細粒分混じり砂。粗粒土の工学的中分類。15%≦細粒分。 |
| SG |
礫質砂。粗粒土の工学的中分類。15%≦礫分。 |
| SH-SHINSO工法 |
深礎工法の一種類で、掘削・土留め、鉄筋建込みまでの一連の作業を機械化し、坑内作業の無人化を図ったもので、掘削、覆工、鉄筋かご組立、付属の各システムから構成されている。適用径(設計径)φは2.5〜3m、適用深度は25mまで、適用地盤は土砂から軟岩まで。 |
| SI |
国際単位系を表すフランス語の略称。「Le Systeme International d'Unites」の頭文字をとったもの。 |
| SI単位 |
国際的に統一化された単位系。7つの基本単位、2つの補助単位、19の組立単位及び20の接頭語からなる単位。 |
| SKTB杭 |
耐震場所打ち杭。耐震杭協会が新日本製鐵・クボタと共同開発したもの。 |
| SMTB杭 |
耐震場所打ち杭。耐震杭協会が住友金属工業と共同開発したもの。 |
| S-N曲線 |
疲れ強さ試験において材料に発生する応力S(N/mm2)を縦軸に、横軸に材料が破壊するまでの繰り返し数Nをとったグラフをいう。「疲れ強さ」を図示できる。 |
| SRD工法 |
ケーシング回転掘削機。メーカ三和機工。最大掘削径は1500mm〜3000mmで、据置式と自走式がある。 |
| SS |
浮遊物質量。水中に2mm以下の浮遊物がどれくらい含まれているかを示すもの。単位はmg/L(ppm)を用いて表わす。PPmは百分の一を表す単位 |
| SSD工法 |
ケーシング回転掘削機。メーカ住友建機。最大掘削径は2000mm〜2500mm。 |
| SSM |
アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日本車輌製造。軸部径1.0〜3.0。拡底径1.1〜4.1。 |
| S-Sカーブ |
引張試験を行ったとき、引張荷重を試験片の断面積で割ったものが「応力」、伸びた量をもとの長さで割ったものが歪。これらの応力と歪の関係をグラフにしたものが「応力(Strees)−歪(Strain)線図」で、通常は曲線になるので「S−Sカーブ」と呼ばれている。また、これを曲げ試験で測定したものも同じくS−Sカーブである。S−Sカーブの原点を通る接線の傾きが弾性率=応力/歪を表す。 |
| S-S曲線 |
応力・ひずみ曲線。 |
| STJ工法 |
杭内径より小さいヘッドを取付けたスパイラルオーガを用いて中掘り沈設し、同一ロッドビットにて支持層の土砂を高圧セメントミルクで混合、拡大根固め球根を築造する工法。 |
| SUN-BEST |
アースドリル拡底掘削方式。拡底機は日本車輌製造。軸部径1.0〜3.0。拡底径1.1〜4.1。 |
| Sシリーズ工法 |
ロータリー掘削工法を参照。 |