| い |
| 異形鉄筋 |
付着強度を高めるため表面にリブや節などを付けた鉄筋。 |
| 異種基礎 |
同一構造体で形成される建築物において、支持力や変形性状が大きく異なる基礎形式を併用する場合。 |
| 一次応力 |
Primary stress 通常の仮定に基づいて求めた応力。 |
| 一軸圧縮強さとコーン指数 |
qc(kgf/cm2)=5qu(摘要:一般の粘土) qc=10qu(摘要:洪積粘土 4<qc<20) |
| 一軸圧縮強さと粘着力 |
C(kgf/cm2)=qu/3(摘要:粘性土) |
| 一次孔底処理・アース |
掘削完了後に底ざらいバケットで掘りくずを丁寧に除去すること。 |
| 一次孔底処理・オールケーシング |
底ざらい掘削完了後、直ちに沈殿バケットを孔底へ投入し、沈殿待ちをした後、沈殿バケットと共にスライムを引き上げる。 |
| 一次孔底処理・リバース |
掘削終了後、ビットを少し持ち上げ10分程度の泥水を循環させる。これにより、孔底付近の粗粒子を多く含んだ比重の高い泥水が置き換えられる。 |
| 一次設計 |
地震動のレベル=中地震80〜100gal、気象庁震度5程度。想定頻度=10年に1度。設計目標=建物に被害を生じない(弾性変形内)。建物の機能を保持する。建築物の耐用年数中に何度か遭遇すると予測される中小地震に対して建物を構成する材料が決められた許容応力度以下になる設計。 |
| 一方向スラブ |
相対する二辺で支承された長方形スラブ。 |
| 一律排水基準 |
有害物質24種類と、生活環境保護項目15種類について定められている。 |
| 逸液防止材 |
【Lost Circulation Materials】LCM。礫層、砂層のような透水係数の大きな地層を掘削する場合は、泥壁の形成が不完全になり、場合により水頭差の維持が困難となる。逸液防止材は逸液層を閉塞するために使用する。安定液用のLCMは、腐敗しない無機質が適している。現在使用されている物を大きく分けると、繊維状、フレーク状、粒状等がある。2〜3種類の組合せで使用する方が効果がある。 |
| 逸水 |
孔内水が短時間で周囲の地盤に逸散する現象。 |
| 逸泥対策・リバース |
リバース工法では原則として循環水には自然泥水を使用している。逸泥層に遭遇すると急激な水位の低下にあう。10-2cm/sec程度より大きい透水係数を持つ地盤では事前に対策を検討する。 |
| 逸泥防止剤 |
安定液が孔壁に多量に浸透するなどして孔内水位が低下する現象を逸泥という。通常0.2m3/h以上の安定液の逸失がある場合をいう。防止剤は、おがくず、ロックウール、綿実絞りかす、くるみ殻、粘土破砕物などがある。 |
| 一般構造用炭素鋼鋼管 |
(jis G 3444) 5種類あり、STK290 STK400 STK500 STK490 STK540。外径として21.7mm〜1016.0mmが規定されている。 |