菱建基礎株式会社
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用語集
   
   
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焼入れ 一旦加熱、保持したものを急冷するもので、常温の水等で冷やすことが多い。硬度、耐磨耗制を得ることができるが、反面もろくなったり、残留応力が生じ条件によっては焼割れ、焼曲がりが生じる。
厄物、役物 特殊な部材。普段使わない厄介なもの。
焼なまし 再結晶温度に加熱、保持のあと、ゆっくり冷ます。在留応力の除去、材質の軟化、切削性の向上等などを目的とする。
山砂 泥分が多く主に埋戻しに使用される。
山留 開削の際に、地盤が崩れないよう矢板などで土を押さえること。
やらず 足場が倒壊しないように入れる突っ張り。
ヤング係数 材料によって異なる材料の変形のしにくさを表す係数。
ヤング率 縦弾性定数。弾性変形領域での応力−ひずみ曲線(直線)の傾き。 鋼材 2.1×106kgf/cm2 = 2.0×105N/mm2 、 コンクリート 2.35×106kgf/cm2 = 2.35×105N/mm2
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油圧ジャッキ [パワーケーシングジャッキ]スタンドパイプの建込み、引抜きに使用する
有限要素法【FEM】 【Finite Element Method】1950年代に欧米の航空力学の研究者により提案され、現在もっとも広い分野に利用されている数値解析法で、領域を三角形、四角形などの単純な形状に分割し、その挙動を変分法に基づいて求める方法である。この分野で基礎となるのは、ベルヌーイによって始められた変分法と呼ばれる数学である。
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要求性能の確認方法 [建基指針]必要な要求性能を満足するために設定された限界状態を表わす設計用限界値が、設定された荷重に対して裁定された設計用応答値を上回ることを確認する。
養生 工事中に既に仕上がった物を傷つけたり汚したりしないように保護すること。コンクリート等が一定の強度に達するまで、水分を与えたり保温などを行うこと。
溶接ひずみ 溶接するときにひずんでしまうこと。局所的に加熱され、これが冷えるときに収縮して起こる現象。
溶接棒 一般に使用される鉄筋かご加工用の溶接棒は、軟鋼用被覆アーク溶接棒D4301(イルミナイト系)。
溶存酸素 水中に熔解している酸素のこと。
擁壁 斜面などの水平土圧を壁の自重や底版上部の土砂重量で抵抗する壁体構造物。
抑止工 斜面の安定を保つため、不足するせん断抵抗力を杭工やアンカー工、シャフト工などにより補う方法。
抑制工 地滑り発生の誘因を除去するか、未然に防ぐ方法。
呼び強度 レディミクストコンクリートのJIS分類上の呼称で、一般に生コン工場の保証強度となる。生コン工場へ注文するコンクリート強度。一般的には、設計基準強度に気温による補正値を加えた値が呼び強度となる。
余盛り 杭頭部のコンクリートは、泥水等との接触によって劣化するため設計天端より高くコンクリートを打ち込むことをいう。一般的にオールケーシング工法では50cm、アースドリルやリバース工法では80cmを最低値としている。
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