| よ |
| 要求性能の確認方法 |
[建基指針]必要な要求性能を満足するために設定された限界状態を表わす設計用限界値が、設定された荷重に対して裁定された設計用応答値を上回ることを確認する。 |
| 養生 |
工事中に既に仕上がった物を傷つけたり汚したりしないように保護すること。コンクリート等が一定の強度に達するまで、水分を与えたり保温などを行うこと。 |
| 溶接ひずみ |
溶接するときにひずんでしまうこと。局所的に加熱され、これが冷えるときに収縮して起こる現象。 |
| 溶接棒 |
一般に使用される鉄筋かご加工用の溶接棒は、軟鋼用被覆アーク溶接棒D4301(イルミナイト系)。 |
| 溶存酸素 |
水中に熔解している酸素のこと。 |
| 擁壁 |
斜面などの水平土圧を壁の自重や底版上部の土砂重量で抵抗する壁体構造物。 |
| 抑止工 |
斜面の安定を保つため、不足するせん断抵抗力を杭工やアンカー工、シャフト工などにより補う方法。 |
| 抑制工 |
地滑り発生の誘因を除去するか、未然に防ぐ方法。 |
| 呼び強度 |
レディミクストコンクリートのJIS分類上の呼称で、一般に生コン工場の保証強度となる。生コン工場へ注文するコンクリート強度。一般的には、設計基準強度に気温による補正値を加えた値が呼び強度となる。 |
| 余盛り |
杭頭部のコンクリートは、泥水等との接触によって劣化するため設計天端より高くコンクリートを打ち込むことをいう。一般的にオールケーシング工法では50cm、アースドリルやリバース工法では80cmを最低値としている。 |